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二十一世紀倶楽部がプロデュースする人材育成ネットワーク

二十一世紀倶楽部21世紀塾とは「世の中のリーダーたちとの出会いの場を通じて、人材育成していく」ことを目的に設立された組織です。自分の成長への意識の高い20代~30代の若者を中心に構成されており、今までの10年間に合計で約100名のネットワークとなっております。

各界の第一線で活躍されている方を講師として招き、その知識、知恵、エネルギーを次世代に伝導していくことが、この塾の大きな役割だと思っております。

ようこそ、二十一世紀倶楽部21世紀塾へ

21世紀塾とは、二十一世紀倶楽部が次世代の人材育成の場として1998年に設立。
「世の中のリーダーたちとの出会いの場を通じて、人材育成していく」ことを目的とした団体です。

メンバーの条件は、自分の成長への意識の高い34歳以下の若者。
設立から現在まで合計約100名のネットワークとなっております。

主な活動は、さまざまな分野で活躍しているリーダーをお招きして、双方向の会議を開催している分科会。
その他に様々な企画を、塾生にて自主運営することで交流密度を高めております。
2008年度は、第10期を迎え、IT企業、若手経営者、広告代理店、テレビ局、金融、人材業、コンサルタント、ベンチャー企業や学生など25名で構成された組織となっております。

入塾希望者はこちら

塾長より

寺尾 睦男

公共広告機構 前理事長・ライオン元副社長
二十一世紀倶楽部顧問

寺尾 睦男

絶不況、超不況と云う言葉が、今や流行の様に使われ、その言葉の中に思いもよらない社会への変化をもたらしている。
最も安心だとしていた一流銀行の崩壊は、人々のお金に対する不安を一般生活者に与えてしまった。
預金金利は0に近くなり、小金持ちも大金持ちも自宅の壺に埋めておいた方が安心と云う、冗談の様な話を真剣に話す高齢者がいる。かと思えば、私達が見ていても、絶対安心だと思える大会社のエリート社員が妙に 「明日への不安」を持っている。何でそんなに不安なの?と聞くと、ウチの会社も表面的には良さそうなんですが、消費が停滞し、売上は目標を毎月未達ですからネ。リストラとか云うやつで肩を何時たたかれるか解りませんと、これ又不安。交際費、会合費、交通費も減らされる。
それだけではなく、定期昇給やボーナスも大巾にカットとなれば、家庭にいるお母ちゃんのサイフの紐も締まってしまう。
"消費停滞"と相成り、この悪い循環はそう簡単に終わりそうもない。
信ずる者が金や会社でないとしたら、俺たちは何を信ずればいいのか?と、若い人達がお迷いになるのも無理はない。私は私自身がそうである様に、信ずるは「人」、良き友、良き先輩や相談者をより多く持つ若者が一番強い。学生時代に夢中になって勉強したからと云って、社会に出ての成功者とはならない例が多いし、むしろ、学生時代にチャランポランに遊んでいた奴が会社に入って、これからが勉強だ!と感じて動く奴が結構要領良く世渡りをしている。
私は在任中、仕事が終わったら社内の人と食したり、呑んだり、四人で囲む遊びは出来るだけしなかった。上手な"5時から男"は、出来るだけ多くの異業種の人と接することだと思う。
21世紀塾の趣旨もたぶんこんな所にあるのだと思う。本を読むのも結構だが、本は著者が書き始めてから出版迄には、数ヶ月の期間がかかる。昨日の事は情報としては最早古いと云われている。スピード時代は「人生の達人」達の、今の話を多く聞く事がベターではないだろうか。
只、絶対に聞き流すな、これだと思うことが一つでもあれば、すぐ書きとめ、自分の言葉に置きかえてもらいたい。塾生諸君の活躍、成功を心から祈ってやまない。

代表幹事より

奥村 浩

代表幹事

奥村 浩

二十一世紀倶楽部21世紀塾とは、世の中のリーダーたちとの出会いを通じて、先人たちの知見を学び、日本のより良い社会作りの一端を担える人材育成機関です。加えて、各々が自分の尺度を大切にしたプロジェクト活動を通じ、発信力を高め、日本を元気にしていくことを、二十一世紀倶楽部と一体となって目指していきます。

「次世代へのネットワーク作り」を主なテーマに8年間活動して参りました。いまでは、IT企業経営者、弁護士、飲食店経営者、学習塾起業家等、卒業会員含めてのべ80名のネットワークになっています。今年度は、グループリーダーを20代を中心としたメンバーに担ってもらい、自分達が興味あることを自らプロデュースして「学ぶ機会をつくる」ことと、より社会との接点を持つための「活動報告ブログによる情報発信」を軸としています。また、「TOKYO HEADLINE SCHOOL EDITION」とコラボレーションして、学生という次の社会を作っていく世代との交流を深めていきたいと考えています。

グループリーダーより
黒瀬 雄一郎

黒瀬 雄一郎 Yuichiro Kurose(ウインスリーズマーケティング)

皆さん、最近徹底的に「議論」をしたことってありますか?電子メールなどの、効率的なツールの普及により、人と面とむかって熱く議論する場が少なくなってきているように思います。自分の考えや思いをぶつけ合う議論をし終わった時、仮にそれが否定されていまう結果になったとしても、皆さんは何かしらの満足感というものを享受できているはずです。それは、その時に産まれた化学反応«新しい「知識」や「経験」の創出»により、自身が「成長」したと実感ができるからだと思います。21世紀塾は、そんな「成長」を実感できる場所です。正直、こちらが億劫になってしまうくらいの著名な方との交流もあります。しかし、そういう方たちほど年齢や肩書きで人を区別しませんし、本気で向かってきてくれます。必要なのは、自身の考えや思いをぶつけたいという熱いキモチです。残念ながら、受身的な姿勢の人は21世紀塾には向いていません。自身が「成長したい!」と強く思っている人には、最高のインフラが整っています。皆様のご入塾をお待ちしております。

野村 竜一

野村 竜一 Ryuichi Nomura(GARAGE414,Inc.)

春に咲く桜は、なぜにあれほどまでに人の心を震わすのでしょうか。
「変化」です。
一夜にして大変身を遂げ、周囲の景色をも一変させる4月の桜。あの大胆な「変化」が人の心を揺さぶり、人の心の「変化」を生むのだと信じています。
「変化」は感動を生みます。人の心を揺さぶります。21世紀倶楽部・塾は変化を已めることのない分子の集まりです。現在の地位に胡坐をかき、挑戦、そして「変化」をやめてしまった先輩方は誰一人いません。
古いものに価値はありません。(いや、これは暴言ですね。)もとい、「変化」を已めたものに価値はありません。我々と一緒に立ち止まらずに「変化」しましょう。あの日の桜には敵わなくとも人の心を震わす、人の心に「変化」生む変身を遂げ続けましょう。 わかりにくい自己陶酔的な前置きはさておき、「切磋琢磨できる勉強会という場」「GIVE&TAKEを前提とした強力なネットワーク」、すばらしいと思います。素直に。
(プロフィール)
東大→NHK→USEN→アクセンチュア→起業というなんとも流転な人生です。目下、「要は『変化』です」と自己弁解中。

役員一覧

塾長 寺尾睦男(公共広告機構理事長)
塾長代理 一木広治(二十世紀倶楽部理事長・事務局長)
歴代幹事 上杉昌隆(二十一世紀倶楽部 弁護士)(第1期~第4期)
歴代幹事 宮本和政(二十一世紀倶楽部 東京都)(第1期~第7期)
歴代幹事 井上康(二十一世紀倶楽部 えびす屋)(第8期)
幹事 奥村浩
グループリーダー 黒瀬雄一郎、野村竜一
運用担当    
プロジェクトメンバー 石渡進介(弁護士)
企画メンバー 野尻明裕((株)ニッシン取締役)